“ 氷河期を生きた人類は寒さに対応するため水分を排除し糖分を蓄積する必要があった。高血糖ならば血が凍りにくいから厳寒期でも生存率が高まった。ところが気候が温暖化し、食料も豊富になると高血糖は生命に危険を及ぼす糖尿病として人類を悩ませることになった。現在の人類の遺伝が原因の疾病の多くが、ある時代を生き延びるための進化的解決の残存だったことが明かされる。 ”

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか - 情報考学 Passion For The Future (via d5dx) (via jinon) (via ginzuna) (via plasticdreams) (via yaruo) (via kml) (via nopnop) (via petapeta)